オーガニック美人になるには

慢性冷え性にならない!オーガニックライフここがポイント

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晩夏

夏が終わり秋へと向かうこの時期をマクロビオティックでは晩夏と呼び、春夏秋冬についで第5番目のシーズンと位置付けています。

春から夏にかけては気温がどんどん上昇し、太陽がパワーを増大し続けてきましたが、夏の盛りを越えると今度は日を追うごとに気温が下がり、次第に太陽が力を弱めてきます。 太陽が春夏の元気なエネルギーから、太陽が秋冬のおだやかなエネルギーへと変化していく、ちょうど境目の晩夏というシーズンは、気候が安定しないために体調をもっとも崩しやすい時期。

不安定な時期だからこそバランスのとれた食べ物や、暮らし方をしてくことが大切です。 この時期におススメの食べ物&料理法はというと…
【晩夏の食べ物】 

  • 穀 物…あわ・ひえ・きびなどの雑穀・もち米・オーツ麦
  • 野 菜…結球性の野菜(キャベツ、玉ねぎ、かぼちゃ・かぶ)
  • 豆、豆製品…ひよこ豆
  • 海藻…あらめ
  • 魚介類…小さい海魚(たら、おひょう)
  • 果物…桃、アプリコット、プラム

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晩夏のお料理のコツ 

  • 味つけ…自然の甘味のあるものを増やす
  • 調理方法…煮しめ、煮物、長時間の炒め物・蒸し物・茹で物、プレスサラダ
  • 調味料…気温の下降とともに塩気を増やす

そしてこの時期は胃の弱りから免疫力が低下し、体調を崩しやすく、また、治りにくい時期でもあるので、下記のようなことに気を付けてみてください。

G-veggie晩夏のレシピ集

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晩夏の過ごし方 

  • 身体を冷やす夏野菜の摂取を控える。 夏野菜⇒じゃがいも、トマト、ナス、きゅうり、アボガド、ゴーヤ、アスパラ、おくら、ピーマン、ほうれん草、パプリカ など
  • 冷たく冷やした飲み物や食べ物は控え、常温以上のものを摂取する
  • 生サラダは控える
  • 煮物など火を通す時間が長い料理を食べる
  • 穀物をしっかりいただく⇒栗ご飯や芋ご飯などのがおすすめです♪
  • 具のたくさん入った汁物をいただく⇒けんちん汁などがおすすめです
  • 胃腸をいたわるため小食を心がける

これから気温が徐々に低くなっていきますので、寒くなった分だけ身体を温めるよう心がけるのが、健康への近道

夏の間は野菜ジュースや果物、豆乳、スムージーなどで、朝食を簡単に済ませていた方々もいらしたと思いますが、朝から体を冷やしてしまうものをいただくと、これからのシーズンは身体がどんどん冷えていって、体調が坂を転げるように悪くなりますので要注意!!

人は朝、起きたときには最も体温が低い状態ですが、太陽が昇りはじめるとともに体温が上昇しはじめ、それとともに活発に動けるエネルギーが体に充満してきます。

身体が自然界の強大な太陽のエネルギーにあわせて、体温を上昇して元気になろうとしている朝の時間に、身体を冷やすものを飲んだり食べたりしていると、一日中体温がうまく上がっていかなくなるために、
低体温という状態になってしまいます。

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慢性冷え性に注意!

人間の体温は36.5度以上であることが健康の証ですが、最近は冷房の普及や朝食抜き、身体を冷やす飲食物での朝食が習慣化して、体温が35度台の低体温の方がとても多いようです。

体温は1度下降すると免疫力が30%も下がり、ありとあらゆる病気になる可能性が高くなりますので、体温が上がっていく朝にどんなものをいただくかといのは、健康状態を保っていく上でとても大切なこと。

夜の長い真夏に遅くまで食事をしていて、翌朝になっても胃腸に飲食物が残っている状態でしたら、朝抜きや野菜ジュースや果物、スムージーなどの朝食でもいいのですが、これから徐々に寒くなってくる季節に、このような食事をしていると、体温をあげていかなければいけない朝に、体をドンと冷やすことにより、一日中体温が上がらない「慢性冷え症」という辛い状態で過ごすことになります。

その結果…

  • 寝つきが悪い
  • 朝起きるのがつらい、
  • 疲れやすい
  • 身体がだるくやる気がでない、
  • 風邪をひきやすい、
  • 生理が重い、
  • 集中力がない、
  • 記憶力が低下してきている、
  • いつも体に冷えを感じる、
  • 心が疲れている
  • 毎日が楽しくない

といった身体や心の不調を感じてきて、日を追うごとに体調が悪くなってきます。 このような症状を最近は「9月病」というそうです。

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「朝は排泄の時間なので抜いたほうがいい」という説もありますが、私は朝ごはんを食べないでいると人格が変わるほど不機嫌になり、家族や生徒さんに迷惑をかけてしまいかねないので、必ず朝はいただくことにしています。

私は一日2食主義。晩御飯は遅くても夕方6時までに食べ終わってしまいますので、もし朝ごはんを抜いてしまうと昼まで18時間もあり、そうすると毎日半断食をしているような状態になってしまうので、朝は5時から6時の間に起き、愛犬モカ と散歩をして、ブログを書き、掃除&洗濯、食事の支度といった一仕事してから、8時頃に朝食をとるようにしています。

朝の食事の内容は…
玄米ご飯・お味噌汁・野菜のおかず・蒸したりゆでたりした青菜・お漬物といった純和風メニュー。

でもたまに外食をして夜遅くまで食事を楽しんでしまって、朝あまりお腹が空いていないときにはお味噌汁だけして、前日負担をかけてしまった胃腸を休めるようにしています。

食べ過ぎたら次の食事を少なめにするか抜いて、帳尻を合わすようにすれば体調が大きく崩れることはありませんので、その日の状態に合わせて柔軟に食事の質や量をコントロールしてみてください。

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朝ごはんで体を温めよう!

ちなみに身体によい朝ごはんのポイントは、身体を温め体温を上昇させるような食事!!

最近体調が悪いなって感じでいる方は、
下記のような朝食は控えるようにしてみてくださいね。

  • 野菜や果物ジュース・牛乳・豆乳 ・スムージー
  • 生の果物・ヨーグルト
  • 白い砂糖の入ったパンやお菓子
  •  コーヒーや紅茶などの刺激飲料
  •  生野菜サラダとドレッシング

食欲のない方に一番おすすめは味噌汁。 具は入っていない味噌汁でもOKですので、天然醸造の生きている味噌をお湯で溶かして飲むだけでも、身体がポカポカしてきて元気が湧いてきますよ。

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【便秘&冷え性撲滅】モーニング味噌スープ

 

人間の体は温めれば温めるほど健康になり、冷えれば冷えるほど病気になるようにできています。せっかく日本人に生まれてきたのですから、日本が世界に誇る優秀な食品である発酵食品の味噌をいただき、今日も元気に過ごしていきましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで、楽しい一日をお過ごしください。

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