オーガニック料理レシピ

捨てたらもったいない!ブロッコリー茎を使った簡単レシピ

30きんぴら

丸ごと食べられるブロッコリー

サラダからシチューまで、どんなお料理にも使える便利な野菜といったらブロッコーリー。

見た目も食感も独特な緑黄色野菜で、美味しいのはもちろんですが、ビタミンやミネラルなどの栄養成分が豊富なところも魅力です。 特にビタミンCはレモンの約2倍!! 風邪の予防や肌荒れ防止のためにも、積極的に食べたい野菜です。

broccoli 1200X650

普段みなさんが食べている部分は、花蕾(からい)と呼ばれる部分ですが、ブロッコリーは茎の部分にも豊富に栄養が含まれていますので、捨てるのは勿体ない! 茎の部分はシャキシャキと食感が美味しいので、旬の野菜やキノコと一緒にキンピラにしてみましょう。

ブロッコリー茎とさつま芋のボリュームきんぴら

材 料 (4人分)

ブロッコリーの茎        1/2本分 / さつま芋        120g   /エリンギ        50g

えのき  50g    /  厚揚げ  1/2枚   5㎝

薄口醤油 大さじ1 / 味の母 大さじ1 / 菜種サラダ油 適量 / ゴマ油 少々

下ごしらえ

ブロッコリーの茎 ⇒       皮を剥き、長さ5㎝、幅5㎜の拍子切り

さつま芋          ⇒   長さ5㎝、幅5㎜の拍子切り

エリンギ          ⇒  長さ5㎝、幅5㎜の拍子切り

えのき       ⇒    石づきを取り、小分けにしておく

厚揚げ     ⇒   5㎝の短冊切り

作り方

1.     薄口醤油と味の母(みりん)を混ぜておく。

2.     フライパンに菜種油を熱し、さつま芋を中火で炒める。

3.     ブロッコリーの茎、エリンギ・えのき・厚揚げを加え、きのこがしんなりしたら1を鍋肌から回しかける。

4.     汁気がなくなるまで炒め煮にし、最後に香りづけにゴマ油をかけて出来上がり

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オーガニック料理ソムリエおすすめの調味料

レシピで使用している味の母は、お酒の風味とみりんの旨みをあわせもった調味料。 米と米こうじを原料として日本酒の基(もろみ)を醸造して食塩を加えた、アルコール分を10%以上含む醗酵調味料です。

お値段がリーズナブルな上に、「醸造によるソフトな香り」と「みりんのコクのある旨み」が微妙にとけあって、材料の持ち味を一段と引き立ててくれます。

★味の母(300ml)

ブロッコリーの芯は、蒸したりゆでたりとシンプルに料理しても美味しいですが、素揚げやてんぷら、フリッターなど油との相性も良いのです。 野菜は丸のまま全部いただくのが一番陰陽のバランスが整いますし、地球にもやさしい! 花蕾の部分と一緒に食べて、心と体のバランスを整えましょう。

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