オーガニック24節気

一年で一番寒い「大寒」は、オーガニック卵で開運しましょう♪

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オーガニック24節気★大寒(だいかん)

(2017年1月20日~年2月3日)

大寒とは、「一年で一番寒さが厳しくなる頃」という意味。 大地には雪が積もり凍るような寒波が襲ってくる時期ですが、冬山には春の訪れを感じさせる「蕗(ふき)の花」がひっそりと咲き始め、自然界は春に向けてゆっくりと動き出していきます。

昔から「大寒の朝に汲んだ水は1年間傷まない」と言われていて、この日に天然の湧水をくんで飲むと「金運と健康運がアップする」という開運法がありますので、お近くに天然の湧水が流れている方は是非、お水を取りに行ってみてくださいね。

また、一年のうちで一番エネルギーの高いお水ということから、この大寒のお水を使って味噌を仕込むと、美味しい味噌が出来上がるといわれています。

【1DAYクラス】寒仕込み麦みそを作ろう!!@G-veggie蒲田校

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そんな寒い時期に縁起のよい食べ物は、卵(たまご)

昔は寒い冬の時期に取れる卵はとても貴重だったので、 寒の入りの1月6日頃から大寒がまでに生まれた鶏の卵は大変縁起がよい食べ物として、中国では珍重されていたそうです。

また日本でも大寒に卵を食べると、病気にかかりにくく丈夫な体になり、金運もアップしてお金に困らなくなると信じられてきました。

大寒の頃に産まれる卵が滋養に富んでいる理由は、寒さのため鶏が水を飲む量を減らすため、いつもより濃い栄養分が卵に入り、「濃厚でおいしい卵の味」になるから。

卵は身体を引き締める陽性の力が強いのでストレスフルな生活をしている現代人には不向きと、普段は敬遠している方も多いと思いますが、一年間で一番寒この時期は身体を温める効果と金運アップをかねて、卵料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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オーガニック料理ソムリエが教える 卵の選び方

卵をお買い求めになるときには、有精卵の上質な卵を選んでください。

有精卵と無精卵の違いはご存知の通り、温めるとひよこが孵るかどうか、つまり生きているかどうかです。 オーガニック料理では食べ物の価値をカロリーや栄養素ではなく、その食べ物にどれくらい高い生命エネルギーがあるかで判断しますので、無精卵では心や体を元気にしてはくれません。

でも上質な有精卵には身体を内側から温めてくれる陽性の強い力がありますので、寒さが厳しくなるこの時期に食べれば、元気が身体の中からみなぎってきます。

おススメの食べ方は半熟のゆで玉子

玉子

 

【開運ゆで玉子の作り方】

1.卵の丸い方をまな板の上で割れない程度に叩く。

2.鍋に上質のでお湯を沸かしたら卵を入れ、7~8分間加熱する。

3.冷たい水につけて、殻をむいてたらできあがり。

上手に作るコツはお湯の温度と時間です。 卵を入れてお湯がグラグラとした状態でピッタリ7分間、タイマーで測って茹でてくださいね。 ゆで時間を7分にすれば半熟、8分にすると、少し固めの半熟卵ができますので、お好みに合わせてゆで時間を調節してみてください。 あとは日本の海でとれた海水塩天然醸造のしょう油をかけて、シンプルに召し上がってみてくださいね。

最後にちょっと漢字についての豆知識。「卵」も「玉子」も、「たまご」と読むため、混同して使ってしまいますが、「卵」は調理前の「たまご」、「玉子」は調理後のものを言います。

 

厳しい食事制限は一切なし!!簡単でヘルシーなお料理を基礎からしっかり学んでみたい方は、是非、オーガニック料理教室G-veggieの1DAYレッスンや見学会にご参加ください。

【体験レッスン】はじめてのオーガニック料理@銀座

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みなさまのご参加をスタッフ一同、心からお待ちしています♪

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