オーガニック24節気

キャベツの7つの美容効果! 女性の味方です。

処暑

オーガニック24節気 処暑

(8月23日~9月06日)

処暑とは厳しい暑さの峠を越し、暑さが和らぐ夏の終わりの頃のこと。 朝夕には涼しい風が吹きはじめ、蝉の鳴き声のかわりに心地よい松虫や鈴虫の声が聞こえてきます。

日増しに太陽の力が弱まり気温が下がり始めるこの時期は、自然界の陰陽が入れ替わる一年間でもっとも不安定な時期。 地上では萩の花が咲き穀物が実りはじめ、山間部では早朝に白露が降り、秋の気配を感じはじめます。

そんな不安定な気候で、夏の疲れから体調を崩しやすいこの時期のおすすめの食べ物は【キャベツ】

キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草で、その祖先は薬用効果が有ると言われる「ケール」!!

ケール

キャベツには利尿、解毒作用があり「冷え」や「むくみの解消」に役立ち、食物繊維も豊富に含まれているので、腸の調子を整えてくれる効果もあります。 また、ビタミンUという珍しい成分を含んでいて、この成分が「キャベジン」と呼ばれ、胃腸薬の名前に使われるほど。 夏に冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎで、疲れた胃をやさしく労ってくれる素晴らしい野菜です。

【キャベツの美容効果】

  • ビタミンC ⇒  肌荒れ改善・アンチエイジング・ 疲労回復・ 免疫力を高める・ ストレスに対抗
  • ビタミンU ⇒ ・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を防ぐ・二日酔い予防・がんなどを予防する・脂肪肝を予防する
  • ビタミンK ⇒ 傷口の凝固作用・骨粗鬆症の予防効果。
  •  カロテン ⇒ 粘膜を丈夫にし、がんの予防や免疫力を高める働き
  •  カリウム ⇒ 利尿作用・むくみの防止
  •  葉酸 ⇒ 貧血防止
  • イソチオシアナート ⇒ がん抑制効果・発がん物質の解毒を促進

ココロとカラダの教科書WELQより要約抜粋)

cabbage

オーガニック料理ではキャベツのような丸い野菜は、陰と陽のバランスがとてもよい中庸の野菜と定義され、食べれば食べるほどの心と体もバランスが整うといわれています。

丸という形はこの世の中で一番バランスの良い形!

人間は食べたもののようになる

と言うように、丸い野菜を茹でたり蒸したり、スープにして食べると「丸くて、柔らかくて、温かい気持ち」になれますよ♪

夏の終わりのこの時期は、丸い野菜のチカラをお借りして、夏バテや夏風邪を引かないようにしましょう~

スープ

オーガニック料理の認定資格です。【オーガニック料理ソムリエ】

1日7時間の講習・実技で取得出来る、「オーガニック料理の基礎知識と調理技術を証明する」

一般社団法人日本オーガニックライフ協会認定資格です。

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  • オーガニック料理レシピを雑誌・WEBに執筆

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  • オーガニック料理教室の開催

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