オーガニック料理レシピ

【オーガニック料理】夏野菜たっぷりのサラダご飯

0906サラダご飯

私たち日本人の主食といえば、お米!! 足りないと困るので多めに玄米ご飯を炊くようにすると、食べきれないことも多いですね。 玄米は白米に比べて日持ちがするので、タッパに入れて冷蔵保存しておけば3~4日は日持ちがしますが、保存した玄米ごはんは、水分が損なわれてパサパサになっていまうのが悩みの種。

そこで今日はそんな玄米冷やご飯を、簡単で美味しく、しかもオシャレにアレンジできるレシピをご紹介しますね。

ソムリエNEW

 

夏野菜たっぷりのサラダご飯

材 料 :

残り玄米ご飯 600g   / 赤パプリカ 1/4個   / 黄パプリカ  1/4個   / トマト  1個     / きゅうり 1本   / テンペ  1枚

<サラダソース>バルサミコ酢 大さじ1  / 薄口醤油 大さじ1  / 梅干 1つ

<テンペ用ソース>★薄口醤油 大さじ2 / ★味の母 大さじ2 / ★菜種油 適量

 

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作り方:

  1. パプリカ・トマト、きゅうり、トマト、テンペは、1cm角にカットする
  2. ボウルにバルサミコ酢と薄口醤油、梅干のペーストを入れ、野菜を和えて合える
  3. テンペを素揚げし、★を合わせたソースに付ける。
  4. 2に玄米ご飯を入れ混ぜ合わせ、
  5. 4を加え混ぜ合わせ、出来上がり。

 

オーガニック料理ソムリエが教える 料理を美味しくつくるコツ
  • 残りご飯は冷蔵庫に入って少し固くなったものでもOKです
  • バルサミコ酢がないときには、レモンの絞り汁を入れてください
  • テンペがないときには厚揚げを使っても美味しく出来ます

 

このレシピの味の決め手は醤油♪ G-veggieで使っているチョーコーの有機薄口醤油は、有機JAS規格の大豆・小麦・米を使用し熟成されたこだわりの調味料です。

醤油は主に穀物や豆を原料とし発酵させて製造する液体調味料で、日本人の食卓には欠かせない基本的な調味料の一つです。「醤油」と名のついた調味料は東アジア各国の料理に使用されていますが、それぞれの文化によって材料など製法がかなり違います。

日本の醤油は独自の発展を経て明治時代の中期に、今のような形に完成したといわれてます。

日本の醤油は特徴は…

大豆、小麦、塩を原料とし、麹菌、乳酸菌、酵母によって、複雑な発酵過程を経て生成され、その過程でアルコールやバニリン等の香気成分による香り、大豆由来のアミノ酸によるうまみ、同じく大豆由来のメチオノールによる消臭作用と、小麦由来の糖による甘みを持つのが特徴。

醤油は調理で煮物の味付けに使用したり、汁やたれのベースにしたり利用範囲がどても広い調味料で、醤油差しに入れられて食卓に置いておいき、味がお料理の薄い時に足したりという風にも使われるわれていますね。

天ぷら、江戸前寿司、蕎麦など、日本の食文化の代表的なお料理の基本調味料でもあることから、日本人にとっては毎日欠かすことのできない調味料です。

しょうゆのルーツは古代中国に伝わる「醤(ジャン)」という説が有力で、果実、野菜、海草などを材料にした「草醤(くさびしお)」、魚や肉を使った「魚醤(うおびしお)、肉醤(ししびしお)」穀物を原料とする「穀醤(こくびしお)」などがありましすが、日本の醤油はその中でも米・小麦・大豆を使用した穀醤が原型で、現在は様々な種類の醤油があります。

 

醤油の種類

  • こいくち醤油
  • うすくち醤油
  • たまり醤油
  • さいしこみ醤油
  • 白しょうゆ

醤油の魅力は他の調味料とミックスすることで、ユニークな新しいお味が楽しめるところ!!醤油ベースの「つゆ」や「たれ」「ソース」の作り方をマスターすれば、料理の幅がぐんと広がりますよ。

 

簡単な合わせ調味料の組み合わせ

醤油+甘み(砂糖やみりん)⇒てりやき風味

醤油+酢

醤油+わさび

醤油+しょうが

醤油+からし

醤油+梅肉

醤油+白ゴマペースト

醤油+レモン汁

醤油+マヨネーズ  などなど組み合わせは無限大!!

そして醤油には肉や魚の独特な生臭さを消す効果や、菌の繁殖を抑える静菌効果、そして加熱することによりメラノイジンという芳香物質ができるので、食欲をそそるおいしい香りを醸し出したり、お料理に美しい照りを出す力も兼ね備えている調味料の優等生。

 

いつまでも醤油美味しくいただくためには、下記の要領で保存するようにしてみてください。

醤油の保存方法

直射日光を避け、なるべく涼しいところに保存する。開栓後は空気に触れることで酸化が進むため、栓をして冷蔵庫にしてください。

 

開封したお醤油を長く美味しくいただくコツ

開封して冷蔵庫に保存しておいた醤油は、「醤油差し」のような小型の容器に移し替えて使うようにすると、いつまでも美味しいお醤油を味わうことができます。移し替えた醤油は常温でも保存できますが、冷蔵庫に入れておけばさらに長期間にわたり醤油の風味が楽しめます。

 

日本の食卓では「こいくち醤油」が使われることが多いですが、G-veggieでは煮物以外には 超特選 有機醤油 うすくち を使っています。その理由は、このお醤油の味がとっても気に入っているから。

ちなみにこの2つの醤油の違いは…

こいくち醤油

全国のしょうゆ消費量の約82%を占めている最も愛されている醤油。塩味のほかに、深いうま味、まろやかな甘味、さわやかな酸味、味をひきしめる苦味をバランスよく合わせ持っているところが、日本人の心をつかんで離さない魅力のようです。

 

うすくち醤油

関西で生まれた色の薄い醤油で、全生産量の約15%を占めています。発酵と熟成をゆるやかにすすめて製造されてるため、食塩をこいくちより約1割多く使用しているいます。

 

塩分濃度がこいくち醤油に比べて高いので、健康に気をつかい塩分を控え目にしている方からの支持を得にくいのが、生産量にあらわ有れているようですが、うすくち醤油は色や香りを抑えてあるので、素材の色や風味を生かして仕上げるオーガニック料理にはピッタリ!!

野菜の炊き合わせや含め煮などに使うとほんのり少しだけ醤油の色がつき美しく仕上がります。

美味しいオーガニック料理を作る秘訣は、オーガニックの食材&本物の調味料!! 調味料をかえるだけで料理の腕がぐーんと上がりますので、本物を選んでお買い求めくださいね

 

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。

読者の皆様!是非、一度私に会いに来てください。

 

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【1DAY】愛犬のためのオーガニック料理ソムリエ認定講座

わんこのためのオーガニック料理ソムリエ1707

オーガニック料理教室G-veggie 代表 はりまや佳子

オーガニック料理の認定資格です。【オーガニック料理ソムリエ】

1日7時間の講習・実技で取得出来る、「オーガニック料理の基礎知識と調理技術を証明する」

一般社団法人日本オーガニックライフ協会認定資格です。

資格取得された方の活動:

  • オーガニック料理レシピを雑誌・WEBに執筆

  • NY特派員としてブログアクセス数アップ

  • パーソナルシェフサービス運営

  • ファーマーズマーケットに出店

  • オーガニック料理教室の開催

  • 自然食カフェ開業


※オーガニック料理ソムリエ取得者の活動はこちらから → Naverまとめ1   Naverまとめ2

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