オーガニック料理レシピ

酒粕パワーでダイエット!根菜たっぷりの豆乳酒粕鍋

酒粕

余分な塩分と水分をデトックス

こんにちは、オーガニック料理教室G-veggieのはりまや佳子です。  年末年始のイベント続きで胃腸の疲れを感じる今日この頃かと思いますが、みなさんお元気ですか?

昨日から仕事もはじまり、普通の生活に戻るこの時期におすすめの食べ物は「鍋料理」。

外食やおせち料理には塩分が多く含まれているため、そんなにたくさん食べていないのに体重が増えてしまったり、むくみでボディーラインのゆるみが気になるという方も多いはず。

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そんな方はカツオ出汁のかわりに昆布や干ししいたけで出汁をとり、ナトリウムの含有量が多い肉や魚のかわりにお豆腐を入れ、白菜や春菊、長ネギなどの野菜をたっぷり入れて、普段よりも薄めの味付けで食べてみてくださいね。

野菜に含まれている豊富なカリウムは、体内にたまった余分なナトリウムとむくみの原因となっている余分な水分を、一緒に体外へ排出してくれるので美味しく食べるだけで体重がダウン!! おまけにむくみも解消してくれますよ。

そこで今日は美味しくて体が芯から温まる鍋料理のレシピをご紹介いたしますね。

 

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根菜たっぷりの豆乳酒粕鍋

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材料 (6人分)

酒粕 200g / 混合だし 1300㏄ / 豆乳 200㏄ /  大さじ1&1/2

長芋 140g / 大根 250g / 人参 80g / 春雨 70g

舞茸 100g / しめじ 100g / 油揚げ 1&1/2枚

(飾り用)貝割れ大根 半パック / 糸唐辛子 少々

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下準備

◎混合だしをつくる

ガラスの瓶に1リットルの上質な水を入れ、そこに昆布(5cmくらい)と干ししいたけ(2~3個)を入れて、6時間以上おいておく。

 

 作り方

  1. ボウルに適当な大きさに千切った酒粕を入れ、混合だし300㏄と豆乳200㏄を加え、浸しておく
  2. 長芋は軽く洗ってヒゲをコンロの直火で焼ききり、皮ごと摩り下ろす
  3. 大根と人参は長さ15㎝・幅1㎝位の大きさに切り、ピーラーでリボン状に引いておく
  4. 舞茸としめじは石づきを取り、手でほぐしておく
  5. 油揚げは半分に切った後4等分にし、それをさらに三角形に切っておく
  6. 鍋に1の(酒粕)を入れ、弱火で酒粕を溶かして塩を加え、良く混ぜ合わせておく
  7. 土鍋に混合だしと大根・人参・舞茸・しめじ・春雨・油揚げを入れ、沸騰したら溶いておいた酒粕と長いものすりおろしを加え、時々混ぜながら5分程煮込む
  8. 酒粕の匂いが飛んだら火を止め、貝割れ大根と糸唐辛子を飾り出来上がり!!

 

オーガニック料理ソムリエが教える 美味しくつくる秘訣
  • お野菜は冷蔵庫に余っているものを入れてもOKですが、臭いの強い春菊のような野菜は好みが分かれますので、少量から試して入れてみてください。
  • 酒粕は冷蔵保存しておけば長期保存ができます。
  • 鍋と一緒に玄米の「焼きおにぎり」を食べると、デトックス効果倍増です。

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酒粕は、日本酒などのもろみを圧搾した後に残る白色の固形物のこと。 酒米を醸造すると重量比で25%ほどの酒粕が取り出され、その成分は日本食品標準成分表によると、水分51%・炭水化物23%・蛋白質13%・脂質・灰分となっており、他にもペプチド・アミノ酸・ビタミン・酵母などが含まれているので、栄養素に富んだ食品として見直されています。

【おすすめの酒粕】

寺田本家 自然酒酒粕

八海山の酒の實

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酒粕はネットでも買えますが、この時期でしたら近くのスーパーなどでもお買い求めできますが、私は元旦2日に銀座校に年賀状を取りにいったついでに、話題のGINZA SIX の地下2階で清酒八海山の蔵元の経営する「千年こうじや」で酒粕を手に入れました。

 

「千年こうじや」とは?

「米・麹・発酵」をテーマに、魚沼の豊かな食と文化を伝えます。

千年こうじやのふるさとは、新潟県の魚沼地方。越後三山をはじめとする険しい山々に囲まれ、冬には3メートルもの雪が降り積もる雪深い地域です。その長く厳しい冬を乗り切るために、人々はさまざまな知恵と工夫で独特の食文化を築いてきました。
魚沼の暮らしは、冬を中心に巡っていきます。春は味噌を造り、山菜を干したり、塩漬けにし、次の冬への準備を始めます。夏も秋も、旬の野菜や茸などで保存食を作り冬に備えます。その多くが、麹や酒粕、味噌などの発酵食品を使った味わい深いもの。自然に寄り添う昔ながらの暮らしの中で、手づくりの味は今も各家庭に受け継がれ、日々の食卓を豊かに彩っています。

千年こうじやは、そんな魚沼で育まれてきた食の素晴らしさや自然との共生から生まれた知恵などを、多くの方々にお伝えしたいとの想いから誕生いたしました。雪国の暮らしが培った魚沼ならではの恵みを、たっぷりお楽しみいただけたらと願っております。

(引用;千年こうじやHP

 

とっても素敵なお店で甘酒や豆乳などをはじめ、美味しそうな商品がたくさん売っていますので、銀座にお出かけの際にはぜひ、立ち寄ってみてくださいね♪

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住  所 / 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下2階
電話番号 / 03-6263-9800
営業時間 /10:30~20:30 定休日 / なし無休(GINZA SIXに準ずる)

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。

【Organic × Macrobiotics】 オーガニック料理教室G-veggie

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第157回 02月24日 土曜日
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第161回 03月21日 水曜日
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開催場所:
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中央区銀座3-12-19 銀座楽心ビル1階
 
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15:00~17:00 《講義》オーガニック料理と健康
17:00~18:00 認定試験
 
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オーガニック料理ソムリエ 代表 
オーガニック料理教室G-veggie 代表 はりまや佳子
  • (銀座校)中央区銀座3-12-19 銀座楽心ビル1階
  • (蒲田校)大田区東蒲田2-5-11

 

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