実践!オーガニックライフ

お米のとぎ汁で乳酸菌をおこして豆乳ヨーグルトを作ろう!!


本日は、G−veggieの1DAYレッスン「お米のとぎ汁で乳酸菌をおこして豆乳ヨーグルトを作ろう!」の講座へ参加して参りました!

image

ヨーグルトは乳酸菌を利用した代表的な発酵食品で、腸内環境を整え免疫力を高めてくれます。

「豆乳ヨーグルト」はそのネーミングからして何だか身体に良さそうですし、最近ではスーパーでよく見かけるようになりました。 何が含まれているのか分からない今の時代だからこそ、自分で作れるようになれば、毎日でも安心して食べられますよね!

私はヨーグルトが大好きで、手軽に発酵食品を摂取できる食品の一つとして毎日欠かさず食べています。 1日で1パック食べてしまうこともしばしば・・・

しかしヨーグルトは、実は身体にとって良いばかりではなく、食べ過ぎると消化不良や食育不振に陥り、身体にとっては逆効果になってしまうそうです。

こういった情報を知らずに食べていたと思うと、無知でいることに恐怖心すら感じます。 身体を壊してからでは遅いですよね。 毎日食べる物ほど良いものに見直し、正しい知識を身に付けることが大切だと改めて感じました。

 

<豆乳ヨーグルトの素・米ぬか乳酸菌液の作り方>

材料: 米(玄米も可)、水 適量、みりん小さじ1

道具: 500ミリの水とペットボトル、じょうご

作り方:

1・ボウルに米を入れ、水を注ぎ米を研ぐ

image

2・ざるにあけ、とぎ汁を別のボウルに受ける

3・ペットボトルにじょうごをセットし、みりんを小さじ1を入れる

4・ペットボトルの口元いっぱいに注いだらじょうごを外し、蓋をきっちり閉める。乳酸菌は嫌気性菌(空気が嫌い)なので、空気に触れてしまうと乳酸菌が増えるスピードが落ちます

5・部屋の中の明るくて暖かいところに放置する

6・一日一回上・下に優しく振る

7・3日〜1週間のほど経ったら開けてみて、酸っぱい匂いがしていれば成功、臭い匂いがしていたら失敗です。

image

 

<豆乳ヨーグルトを作ります>

この乳酸菌液を使って豆乳ヨーグルトを作っていくのですが、豆乳の1割量の乳酸菌液を入れて混ぜ、常温で半日〜1日半放置すれば出来上がりですので、作り方としてはとっても簡単!(豆乳1リットルに対し乳酸菌液100CC)

乳酸菌液や豆乳ヨーグルトはそのまま食べてももちろん良いですし、例えば、豆乳ヨーグルトをペーパータオルやコーヒーフィルターで濾すと、クリームチーズのようになったり、ピクルス、シーザーサラダドレッシング、ソルティラッシー、水キムチなど、様々なお料理へ展開することが可能です。

乳酸菌の力を最大限に生かした調理法で、栄養価の吸収率をさらにUPさせることができます!

image

 

<乳酸菌・乳酸菌液について>

  • 乳酸菌とは、糖を分解し乳酸を大量に作り出す細菌の総称。(普段多く耳にするビフィズス菌やシロタ株、LGKなどを一つにまとめたもの)
  • 食中毒菌の抑制、アレルギー抑制、抗がん作用、放射線防護作用、免疫活性作用があるとされる
  • 糖分が多く入ると乳酸菌が糖分を分解する過程で二酸化酸素が発生するため、発泡する
  • 暖かい方が発酵しやすい
  • ヨーグルトを加熱し乳酸菌が死んだとしても、乳酸菌の死体は食物繊維に似た働きをしてくれるので有効。菌体表面の特徴的な蛋白が、腸の中の免疫活性を高めたり、アレルギーを抑えたりする作用も報告されている

 

image

 

自分で作った乳酸菌液500ccはお持ち帰りできるので、帰宅してから自宅ですぐに豆乳ヨーグルト生活ができます♪

作り方もとっても簡単なので、皆さんも是非一度試してみてはいかがですか?

 

【次回開催日】

5月19日(木) 10:00〜12:00

6月16日(木) 10:00〜12:00

6月18日(土) 15:00〜17:00

※詳しくはこちらから

※お申込はこちらから

豆乳ヨーグルト

オーガニック料理の認定資格です。【オーガニック料理ソムリエ】

1日7時間の講習・実技で取得出来る、「オーガニック料理の基礎知識と調理技術を証明する」

一般社団法人日本オーガニックライフ協会認定資格です。

資格取得された方の活動:

  • オーガニック料理レシピを雑誌・WEBに執筆

  • NY特派員としてブログアクセス数アップ

  • パーソナルシェフサービス運営

  • ファーマーズマーケットに出店

  • オーガニック料理教室の開催

  • 自然食カフェ開業


※オーガニック料理ソムリエ取得者の活動はこちらから → Naverまとめ1   Naverまとめ2

「オーガニック料理ソムリエ」を取得して、夢を実現させましょう。

 

詳しくはこちらから