SDGs

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オーガニック料理教室 G-veggie

SDGsに対する取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年に国連総会で採択された「2030年に向けて国際社会が持続可能な開発のために取り組むべき17の目標」です。G-veggieの提案する「オーガニックライフ」というコンセプトそのものが、SDGsの理念と重なっていることから、日頃の事業活動を通じてSDGsを積極的に推進し、社会の持続的発展に貢献していきます。

SDGs Concept

オーガニック人材10,000人の育成

オーガニック料理教室G-veggieは、2030年までの間に、「自然と調和したオーガニックなライフスタイルを実践して広める人」を累計10,000人育成します。

4,200名のオーガニック料理教室の卒業生

2030年までの間に、4,200名を育成します。(2019年7月現在の卒業生2,000名+11年間で育成する2,200名の合算)

6,000名のオーガニック料理ソムリエ&オーガニックライフスタイル1DAYレッスンの受講生

2030年までの間に、6,000名を育成します。(2019年7月現在の卒業生2,000名+11年間で育成する4,000名の合算)

G-veggieのSDGS導入の考え方

つくる責任つかう責任

世界でつくられている食べ物のうち、3分の2が人々の生きる糧となり、残りの3分の1が捨てられてしまっています。日本の食品廃棄量は世界でも1、2位を争うほど高く、政府広報によると、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出てるそうです。これは7000万人の人々が1年間食べていける量だと聞くと、恐ろしい数字ではないでしょうか。
オーガニック料理教室G-veggieは、オーガニック食材を使っています。玄米を主食しているので「糠」を捨てることもなく、野菜は皮をむかず、野菜の芯や根なども捨てずに、野菜や他の食材も大切に使い切ることをお教えしています。なので、料理教室のごみ箱はとても小さく、生ごみもほんの少しなので、生徒さんたちはいつもビックリしています。
まだ食べられるものが捨てられてしまうという大きな問題にどうやって取り組んだらわからず、一歩を踏み出せない方のために、キッチンで食材を大切に扱う方法をお伝えしています。

G-veggieのオーガニック料理

玄米のおいしい炊き方編

G-veggieのオーガニック料理

オーガニック料理を体験してみませんか?

社会貢献に参加できる食べかた、料理を体験しにきませんか?G-veggieでは、はじめての方に向けたオーガニック料理教室を開催しています。

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